親知らずの虫歯

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春に行われた会社の歯科検診で虫歯が見つかってしまいました。

実はこの親知らずの虫歯は前々から知ってはいたのですが、痛みもないのでそのままずいぶんの間、放置していたのです。

私は昔からあの歯科医院のにおいや音が大嫌いで、全身麻酔をして受診したいほどなのです。

意を決してネットで評判の近所の歯科医院に行くことにしました。

親知らずの虫歯=抜歯という覚悟を持って、問診票に記入をしました。

そこで「必要な治療のみ」「治したいところはすべて治療」「相談の上決めたい」という項目になり悩みましたが、受付に提出して、診療順番を待ちました。

いざ診察となると、ネットの口コミ通りの若くて謙虚な男性の先生でした。

念入りに口の中をチェックしてもらい、嫌な治療器具を目にしながら、とても緊張した時間が過ぎました。

とうとう親知らずの治療の話になりましたが、「痛くないのならこのままにしましょう」と何も手を付けず、歯石クリーニングをして、診療が終了してしまいました。

なんとも拍子抜けしてしまい、今は温存治療される方針なのかと歯科治療に対するイメージが変わり、お勧めされた半年後の歯石クリーニングの予約をして帰りました。

歯科医院に対する恐怖がなくなり、もし痛くなっても今度は「治したいとことはすべて治療」にマルを付けられそうです。

近所に自分に合ったいい歯科医院が見つかって良かったです。

映画「アルゴ!」を見たよ。気に入った。

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映画の中身。
物語は1979年のイランにあるアメリカ大使館占拠事件を描きます。
たまたま大使館から逃げ出してカナダ大使の私邸に匿われた6人の大使館員をCIAが救出するという話です。
いや滑り出しからなかなか面白く見ました。子供が「最後の猿の惑星」を見ていたことから、アフレックが扮するCIA局員が思いつく。そういう部分はいいんですが、肝心のクライマックスで、どうして一分一秒を争うスリルを出してくるんでしょう。僕にはそのドラマ作りが安っぽく見えてしまいました。つまり、素人が他人に成りすまして脱出するという、それこそ当人には極限のサスペンスだと思うのですが、それを映画で再現してくれないとです。
これじゃ「ボーン・レガシー」のオートバイによるチェイスシーンと同質です。それが「ブリット」や「大脱走」ほど見ごたえがあれば許すけど、それはかなうべくもない。だから、やめなはれ、ちゅうてまんねん。←"♪電車で化粧はやめなはれ"の雰囲気です。
個人的には、クレア・デュバルを見ることができて、よかったです。面白さを持っている映画だと思います。arugo.jpg

私の気に入っているもの

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私はパートに行っているときには、肩からつるす布のカバンを使っていました。
これも重宝していたのですが、最近はデイバッグを買いました。
肩に背負っていると両手が開くのです。
近頃は歳をとってきましたので、毛躓くことが多くなりました。
万が一のときには両手がつける方がいいと思ったのです。

このデイバッグはヨーカドーで数個の中から選びました。
姉さんが値段は少々高いのですが、メーカーがしっかりして、使い勝手がいいですよと。
確かにポケットが割かしついていて、使い勝手はいいですね。
値段はちょっと高かったです。

このバッグは前に2つポケットがあって、すぐ出せるものを入れています。
下の物入れには、バスのカード。
上のポヶットには、保険証、診察券入れ、身分証明証を入れています。
只中には切れ目がないので、ちょっと不便です。
そのため、布のもの入れを入れて、これに持病薬、ハンカチ、ティシュ、ボールペン、手帳等を入れています。
後の大きいポケットには、折りたたみ傘、扇子、長サイフ、老眼鏡を入れています。
中の小さいポケットには小銭入れを入れています。
表の横のポケットにはお茶のペットポトルを入れていきます。

これさえもっていけば、大体用がたせるものが、ほとんど入っています。
どこに行くにも、これを背負っていきます。day.jpg